あなただけに...?
予想通りゴリはものすごい形相で追いかけて来る。
「いくぞ!!」
ブォォォン
バイクのエンジンをかけ
いざ発車!
「じゃあね〜先生★」
ミキがゴリに手を振りながら言った。
…………勝利!
「お前ら明日覚えてろ!」
ゴリの叫び声があたしらのバイク音にすぐに書き消された。
「明日覚悟しなきゃね★」
ミキが笑いながら言った。
「また明日めんどくせぇな」
そんな事を話しながら
川原に向かった。
バイクで10分くらい走ると川原が見えてきた。
「まだ誰も来てねぇし」
「当たり前だよ!」
ミキが笑いながら言った。
側にバイクを停め腰を降ろした。
…懐かしい。
みんなと会うの何ヵ月ぶりだ?
そんなことを考えてると…
「ねぇ…蘭は好きな人いないの?」
いきなりの質問。
「好きな奴?いねぇよ!あたしは男に守れるほどヤワじゃねんだよ!」
何が好きな奴だよ。
くだらねぇ。
あたしは恋愛に関してまったく興味がなかった。
今日アイツに会うまでは…
「…ミキは?」
「へっ?!」
「いんの?」
ミキは顔を赤らめた。
「いんのかよっ!誰だよっ」
「………」
ミキが口を開きかけた瞬間
バイクの音が…
おっ!来たなっっ♪
「おい〜っす!」
まずは1人目!!
「うぃーっすっ★久々!聖也っ」
聖也はあたしらグループの頭。普通にモテ顔でヤンキー。
「お前男言葉直せ!」
「いいじゃん。めんどくせぇ」
聖也と会うと必ず言われる一言。
「本当だよねっ!蘭顔は可愛いのに…もったえない」
ミキが言った。
顔だけって…ほっとけ
「お前はミキを見習え!」
「はあっ!?聖也いちいちうっせ〜んだよっ」
「ああっ!?」
「やんのか!?女だからって舐めんじゃねえっ!」
「まーまーまーっ」
ミキに止められ聖也との喧嘩はあっけなく終了。
はあ…みんな遅ぇな。
「俺酒買ってくんわ!今日はオールだっ★」
「「よろしく〜っ」」
そう言い聖也はバイクを飛ばしコンビニに行った。
「…でさっきの続きだけど」ミキの顔はみるみる赤く染まっていく。
「で、誰なのよ。」
あたしはポッケから煙草を取り出しながら聞く。
「………ゃ」
「いくぞ!!」
ブォォォン
バイクのエンジンをかけ
いざ発車!
「じゃあね〜先生★」
ミキがゴリに手を振りながら言った。
…………勝利!
「お前ら明日覚えてろ!」
ゴリの叫び声があたしらのバイク音にすぐに書き消された。
「明日覚悟しなきゃね★」
ミキが笑いながら言った。
「また明日めんどくせぇな」
そんな事を話しながら
川原に向かった。
バイクで10分くらい走ると川原が見えてきた。
「まだ誰も来てねぇし」
「当たり前だよ!」
ミキが笑いながら言った。
側にバイクを停め腰を降ろした。
…懐かしい。
みんなと会うの何ヵ月ぶりだ?
そんなことを考えてると…
「ねぇ…蘭は好きな人いないの?」
いきなりの質問。
「好きな奴?いねぇよ!あたしは男に守れるほどヤワじゃねんだよ!」
何が好きな奴だよ。
くだらねぇ。
あたしは恋愛に関してまったく興味がなかった。
今日アイツに会うまでは…
「…ミキは?」
「へっ?!」
「いんの?」
ミキは顔を赤らめた。
「いんのかよっ!誰だよっ」
「………」
ミキが口を開きかけた瞬間
バイクの音が…
おっ!来たなっっ♪
「おい〜っす!」
まずは1人目!!
「うぃーっすっ★久々!聖也っ」
聖也はあたしらグループの頭。普通にモテ顔でヤンキー。
「お前男言葉直せ!」
「いいじゃん。めんどくせぇ」
聖也と会うと必ず言われる一言。
「本当だよねっ!蘭顔は可愛いのに…もったえない」
ミキが言った。
顔だけって…ほっとけ
「お前はミキを見習え!」
「はあっ!?聖也いちいちうっせ〜んだよっ」
「ああっ!?」
「やんのか!?女だからって舐めんじゃねえっ!」
「まーまーまーっ」
ミキに止められ聖也との喧嘩はあっけなく終了。
はあ…みんな遅ぇな。
「俺酒買ってくんわ!今日はオールだっ★」
「「よろしく〜っ」」
そう言い聖也はバイクを飛ばしコンビニに行った。
「…でさっきの続きだけど」ミキの顔はみるみる赤く染まっていく。
「で、誰なのよ。」
あたしはポッケから煙草を取り出しながら聞く。
「………ゃ」
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