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恋愛論

[216]  デニミウン  2008-07-31投稿
僕、坂本裕樹(さかもと ゆうき)は東京に来て一年。西山亜紀(にしやま あき)の事を、忘れられないでいた。
人との関わりを極力避けたいと思い、人目を避けて生きてきた僕にとって、東京は厳しい場所だった。

上司はやはり厳しい人だったし、覚えることが多く戸惑うことばかりであっという間に過ぎた一年。 職場には優しい女性もいて、時々声をかけて慰めてくれたりもした。亜紀より綺麗な子はたくさんいるのだ。 …でも、僕にとって亜紀以上に強く惹かれる人なんていなかった。


亜紀といた一年。いろいろな事があったけど、本当に楽しかった。 僕たちは二人でいるときはおしゃべりだったから、よく朝までしゃべり通していたね。 忘れられるはずなんてない。一緒になりたいって真剣に思ったのだから。

自惚れではない、亜紀もやはり真剣に考えてくれていた。僕の事を。
僕はそんな亜紀を深く傷つけた。戻れるわけがないじゃないか…。

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