風2
『おい!お前聞いてんの?』
麻衣子は勢いよく肩をつかまれた。
瞬間に麻衣子のしていた眼鏡が吹っ飛んだ。
瞬間…。
バリッ
◎今の音…。
●あっ…なんか踏んだ。
●つか絶対踏んだ。
『え…眼鏡』
麻衣子は今日〜使い捨てコンタクトレンズが切れているのを忘れていて、買いに行くところだ。
視界は完璧にぶれていた。
貴人20歳…彼は確実に麻衣子の眼鏡を踏んだことも、自分の携帯電話の液晶を踏まれた事も忘れていた。
●つか…まじ可愛いくない?
麻衣子は勢いよく肩をつかまれた。
瞬間に麻衣子のしていた眼鏡が吹っ飛んだ。
瞬間…。
バリッ
◎今の音…。
●あっ…なんか踏んだ。
●つか絶対踏んだ。
『え…眼鏡』
麻衣子は今日〜使い捨てコンタクトレンズが切れているのを忘れていて、買いに行くところだ。
視界は完璧にぶれていた。
貴人20歳…彼は確実に麻衣子の眼鏡を踏んだことも、自分の携帯電話の液晶を踏まれた事も忘れていた。
●つか…まじ可愛いくない?
感想
感想はありません。