携帯小説!(PC版)

風2

[167]  あんさより  2008-08-03投稿
『おい!お前聞いてんの?』

麻衣子は勢いよく肩をつかまれた。
瞬間に麻衣子のしていた眼鏡が吹っ飛んだ。

瞬間…。

バリッ

◎今の音…。

●あっ…なんか踏んだ。

●つか絶対踏んだ。

『え…眼鏡』

麻衣子は今日〜使い捨てコンタクトレンズが切れているのを忘れていて、買いに行くところだ。

視界は完璧にぶれていた。

貴人20歳…彼は確実に麻衣子の眼鏡を踏んだことも、自分の携帯電話の液晶を踏まれた事も忘れていた。

●つか…まじ可愛いくない?

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