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私のすべてをキミに捧げましょう

[204]  莉亜  2008-08-05投稿
1 すべての始まり

私は、銀(しろがね)わかば16歳。 世界的にも有名な銀グループの御曹子。
だが、最近、わが社の
支持率が下がってきていた
そのため、私の母であり、銀グループ社長のみどりは早めに手段を考えた。
それは、他のグループとの合併・・・。それは、私が他の誰かと婚約するということだ。

そのため、私は、名門のお金持ち学校 聖フランセス学園に転校することになったのだ。


「もういいわ、ここで降ろ して」
私は、学園の門が見えない程度の所で、降ろしてもらった。
いつものように赤い絨毯なんてしかれて、他の生徒にさ避けられたり、友達ができなかったりしたら、嫌だからだ。

自分の足で、通学したのは何年ぶりだろう。


私は大きく深呼吸をした。

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