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またあなたに恋をしたい

[126]  るる  2008-08-06投稿
「別れよう…」
いきなりきたメール
昨日まで幸せだったわたし
今日で終わっちゃうんだなあ
2人が出会ったのは
中学三年の二学期
初めて同じクラスになった2人最初わただ目が合うだけの関係でスキという感情もなかった
杏「あ〜夏休みだあ」
私「彼氏できるかな?」
杏「七海最近どうなの?」
私「あ〜先輩の事?」
杏「隼人先輩いい人だし狙いなよ〜」
バスケ部のキャプテンをしている先輩は周囲の評判も良く皆があこがれる人気者だった
私「あたしじゃ無理だよ!それに最初から顔だけだったし」
杏「あたしだったら狙うけどな」私「いいの!!可愛くなって彼氏作るんだから★」
そう言って杏と恋バナをして帰った。杏とわ逆方向だった私わ1人で大丈夫!と杏と別れた。家に帰ってもする事のない私わ近くの公園で1人でブランコに乗った。
私「もう夏かあ〜早いなあ…」
1人で呟いて星を眺めていた
「ガサッガサッ」
遠くの方から音がする…
時計は9時を回っている
「誰?」と私わ聞いてしまった
見覚えのある顔だ
よく見ると…「純!」
私はびっくりして立ち上がった同じクラスの高岡純だ
顔は整っていて性格も明るい
純「お前何やってんの?危ないぢゃん!!誰かにやられてもしらんぞ」笑いながら言う
私「あんたぢゃあるまいし」
純「俺が相手してやるよ」
そう言うと純は私の隣の
ブランコに座った
純「やべ〜星きれいやな」
私「ねえ…純はさ好きな人とかいないの?」
何気に聞いた一言…
今ぢゃ聞かなきゃ良かった思っている
純「いるけどそいつわだめだ…俺ぢゃ幸せにできねえ」
その答えがなぜなのききたかった…

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