まだ何もしらなかった
大好きな人ができた
でも気付いた時はもぅ
遅かったんだね…。
もともと頭の良くなかった
奈津子は地元の高校ではなく
家から遠く離れた
学校に通っていた
中学生の時はそれなりに
仲良しと言える友人もいたし
それなりにうまくいっていた。
しかし高校にきてから
ずっと学校になじめないでいた
「まぢあいつキショイだけど!」
「わかる!いるだけでうざいんだよね-」
「それにあいつ二股かけてるらしいよ」
「マジ?死ねばいいのに!」
「奈津子?」
「あ…うん!ほんとだよね!」
空はさんさんと輝いて
きれいなのに奈津子の心は
はりさけそうだった。
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