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私のすべてをキミに捧げましょう

[332]  莉亜  2008-08-14投稿
4出会い

「あ、私、銀わかば。
よろしくね♪」

わたしは、隣の男の子に
笑いかけた。

「あっ、えっと、ど、どう も。広幡(ひろはた)ハル です…。」

バンッ

いきなり大きな音がした。
それは、北条まりあが
広幡くんの机をはたいた音だった。

「あんたみたいな一般庶民 が、わかば様と口を
きけるとでもお思い?
身のほどを知りなさいよ」
えっ…一般庶民?

「ちょっと!
私と広幡くんが話したっ て、あなたには、関係な いでしょ!」

「そんなわけにはいきませ ん。わかば様より身分の 低い者と口をきくなんて」
「北条さん。
じゃあいわせてもらいま すけど…それって
北条さんにも私と話す
権利、ないと思うんです けど」

「うっ…それは」

「あなたは、私より身分が 高いとでも?」

「いえ…そんなことでは…」
「じゃあ、私と広幡くんが 話しても、何の問題も
ないわけだ。
ということで、
改めてよろしくね♪
広幡くん」

感想

  • 11392: わかばさんのセリフかっこいいですね [2011-01-16]

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