携帯小説!(PC版)

トップページ >> 恋愛 >> 303号室の奇妙な生活〈其の二〉

303号室の奇妙な生活〈其の二〉

[185]  乙女座の脳髄  2008-08-17投稿
神田は驚きのあまり、女の発言がまだ理解できていなかった。
「・・・もっと蹴ってください!」
女はハッキリと言った。
神田はもうわけがわならなくなった。
いきなり現れた不気味な女に蹴りをいれたら、もう一発蹴りを要求された。
頭の中で整理をしていると、恐怖が生まれた。
何故なら今住んでいる部屋は曰く付き物件で、どこからともなく正体不明の女が現れたからである。
明らかに幽霊だ。
しかもM。
思考回路をフル回転させていると、
「・・・ねぇ、早く・・・」
女が急かした。
神田は女に敵意がないのに気付いた。
すると、安心して身体中の力が抜けしりもちをついた。
そして、その場でバッタリと寝てしまった。

感想

感想はありません。

「 乙女座の脳髄 」の携帯小説

恋愛の新着携帯小説

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス