夏の記憶?
波の音 寄せては返すその声を聞く度に 僕はいつも前に進めるんだ
1995.8.1
おそいなぁ〜。俺の名前は本庄司。連れと待ち合わせをしていた俺は待ち時間15分遅れにイライラしていた。
今日は一年に一度の地元での花火祭り
結構大きな祭りなだけに出店は見渡す限り尽きることはない
おう!待たせたな!
こいつは中学からの連れで蓮ってやつ
一言でいうと馬鹿(笑)
だけど憎めない大事な友達だ
おせぇよ!んっ?誰その子?
へへっ。美沙ってんだよ司ぁ〜。俺達高二だよ?そろそろ彼女考えねぇと生きた化石だろ?
少し化石って言葉にイラついたが、まぁ確かに一理ある。彼女・・。
別に興味もなく、ただ人に合わすのもダルく考えてた俺は、別に深くは考えなかった。
喧嘩ばかりして守るのもダルい。そう思ってた。
まぁいいや。取り合えずいつもの場所いかねぇと人が来たらウゼェぞ。
そう言って三人で歩きはじめた。
うぉ〜。今年もでけぇ花火だなぁ〜。
そう言って花火を満喫。
しかし二十分限界で飽きるなぁ〜(笑)
なぁ蓮。っていねぇじゃん!ってなんで一人で一人ツッコミ・・。
かなり恥ずかしい。
あのやろぅ。
まぁ初めての彼女ができて嬉しいんだろう。そう思ってそっとしておいた
・・・しかしおそいな。俺は心配になり探しにでた。
しばらくすると蓮がボコボコにやられ悲惨な状態だった
おいっ!蓮!!誰にやられた!?
ってか女はどうしだ!?
D高のボケ共が美沙連れて行きやがった
どこに!
多分この道いったからダムだと思う。
お前は待ってろ。
俺は一人鉄パイプ持ってダムにむかった。とても古く、今じゃ誰もよらないシケた場所だ。
俺は声を枯らして美沙ちゃんと叫んだ
そこに携帯が鳴っているのを見つけた
蓮からって事は美沙ちゃんのか!近くにいると思った俺は辺りを調べた
最悪のケースだ 服を向かれて遊ばれている現場を見つけた
胸の衝動とはうらはらに頭は冷静でそこにいた4人全員をボコボコにして美砂ちゃんに自分のシャツを着せた
1995.8.1
おそいなぁ〜。俺の名前は本庄司。連れと待ち合わせをしていた俺は待ち時間15分遅れにイライラしていた。
今日は一年に一度の地元での花火祭り
結構大きな祭りなだけに出店は見渡す限り尽きることはない
おう!待たせたな!
こいつは中学からの連れで蓮ってやつ
一言でいうと馬鹿(笑)
だけど憎めない大事な友達だ
おせぇよ!んっ?誰その子?
へへっ。美沙ってんだよ司ぁ〜。俺達高二だよ?そろそろ彼女考えねぇと生きた化石だろ?
少し化石って言葉にイラついたが、まぁ確かに一理ある。彼女・・。
別に興味もなく、ただ人に合わすのもダルく考えてた俺は、別に深くは考えなかった。
喧嘩ばかりして守るのもダルい。そう思ってた。
まぁいいや。取り合えずいつもの場所いかねぇと人が来たらウゼェぞ。
そう言って三人で歩きはじめた。
うぉ〜。今年もでけぇ花火だなぁ〜。
そう言って花火を満喫。
しかし二十分限界で飽きるなぁ〜(笑)
なぁ蓮。っていねぇじゃん!ってなんで一人で一人ツッコミ・・。
かなり恥ずかしい。
あのやろぅ。
まぁ初めての彼女ができて嬉しいんだろう。そう思ってそっとしておいた
・・・しかしおそいな。俺は心配になり探しにでた。
しばらくすると蓮がボコボコにやられ悲惨な状態だった
おいっ!蓮!!誰にやられた!?
ってか女はどうしだ!?
D高のボケ共が美沙連れて行きやがった
どこに!
多分この道いったからダムだと思う。
お前は待ってろ。
俺は一人鉄パイプ持ってダムにむかった。とても古く、今じゃ誰もよらないシケた場所だ。
俺は声を枯らして美沙ちゃんと叫んだ
そこに携帯が鳴っているのを見つけた
蓮からって事は美沙ちゃんのか!近くにいると思った俺は辺りを調べた
最悪のケースだ 服を向かれて遊ばれている現場を見つけた
胸の衝動とはうらはらに頭は冷静でそこにいた4人全員をボコボコにして美砂ちゃんに自分のシャツを着せた
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