遠距離恋愛 02
戸惑いながらも『いいよっ!』と言ってくれた。
俺は肩から腰に腕を回した。女性と体を密着するなんて初めてで胸が張り裂けそうだ、彼女にも俺のドキドキが伝わるほどドキドキしていたはずだ。
一緒に体を揺らせながら耳元で会話しをした、彼女の名前は『さくら』と言うらしい。身長155cmぐらいの小さくて可愛いらしい俺好みの女性だ。
龍 『今日は一人で来たの?』……
さくら『いとこの兄と友達と一緒に来てるよ』
………。
…………。
……。
女性と会話をするのが苦手な俺は交わす言葉も少なく曲に合わせて踊るのが精一杯だった…。
さくらは楽しかったのだろうか…わからない…。
クラブも閉店の時間が迫ってきた。さくらにまた会いたいと思ったので電話番号を聞いたが、さくらは携帯を持っていないと言う…!!
『今時そんな奴いない!!』と思ったが、そんな無理には問わなかった。
その帰り際、クラブ出口付近で電話をしながら慌ててる人がいた。
さくらだ!!
『やっぱり持ってるじゃね〜かよ』と思い、急いでカウンターに行きボールペンをかりて横にあったコースターの裏に自分の電話番号を書いた。
『090-○○××-○×○×…』
そしてさくらの方へ行き話しかける。
つづく…
俺は肩から腰に腕を回した。女性と体を密着するなんて初めてで胸が張り裂けそうだ、彼女にも俺のドキドキが伝わるほどドキドキしていたはずだ。
一緒に体を揺らせながら耳元で会話しをした、彼女の名前は『さくら』と言うらしい。身長155cmぐらいの小さくて可愛いらしい俺好みの女性だ。
龍 『今日は一人で来たの?』……
さくら『いとこの兄と友達と一緒に来てるよ』
………。
…………。
……。
女性と会話をするのが苦手な俺は交わす言葉も少なく曲に合わせて踊るのが精一杯だった…。
さくらは楽しかったのだろうか…わからない…。
クラブも閉店の時間が迫ってきた。さくらにまた会いたいと思ったので電話番号を聞いたが、さくらは携帯を持っていないと言う…!!
『今時そんな奴いない!!』と思ったが、そんな無理には問わなかった。
その帰り際、クラブ出口付近で電話をしながら慌ててる人がいた。
さくらだ!!
『やっぱり持ってるじゃね〜かよ』と思い、急いでカウンターに行きボールペンをかりて横にあったコースターの裏に自分の電話番号を書いた。
『090-○○××-○×○×…』
そしてさくらの方へ行き話しかける。
つづく…
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