遠距離恋愛 03
龍 『どうしたのそんなに慌てて?』
さくら『いとこの兄と来たんだけど、いなくなった』
龍 『帰り大丈夫?』
さくら『うんっ!なんとか大丈夫だよ!』
送ってあげたかったのだが、お酒が入ってるので送るのは辞めた。
とりあえずクラブから出てしばらく話しをした、言葉に少し沖縄なまりがあったので沖縄の子だと思ったが、大阪の子だと言う。
小4の頃まで沖縄で育ち、小5からはずっと大阪にいるらしい…。
今は旅行で帰って来てて、明日の昼大阪に帰る!っと言うのだ…。
『運命の悪戯か!』と心で思った!もう会えなくなる寂しさからか、胸が締め付けられるようにキューンとした。
その時さくらの電話が鳴った…いとこの兄からだ。
少し離れた場所で車を泊め寝てたらしい…『じゃっ行くねっ!ありがとう!』とさくらが行こうとした…。
俺はとっさにさくらの腕を捕まえた…『あのさぁ、さっき携帯持ってるの見ちゃって…。これっ……。』
コースターを差し出す。
『よかったら電話してね』と言って渡した…。すぐに気持ちを伝えようと思ったけどコースターを渡すのが精一杯だった。
笑顔でコースターを受け取り、帰って行く…後ろ姿が見えなくなるまで…さくらを見送った…。
次の日からさくらからの電話を待ち続けた、俺はさくらの電話番号を聞いていなかった。
俺から電話するのは簡単だけど、さくらから電話が来ないと意味がないだ…。
俺に興味があればかけてくるし、電話が来なければ諦めがつくからだ。
出会いから一週間が過ぎ諦めようとしてた頃、知らない番号から電話が鳴った!!
プルルル…プルルル…
『誰だ?…もしかして……。』
ピッ……。
???『もしもし、覚えてますか?』
女性の声だ…。一声で誰だかわかった!!
龍 『さくらでしょ。』
さくら『えっ!?覚えてたんだぁ…。』
つづく…。
さくら『いとこの兄と来たんだけど、いなくなった』
龍 『帰り大丈夫?』
さくら『うんっ!なんとか大丈夫だよ!』
送ってあげたかったのだが、お酒が入ってるので送るのは辞めた。
とりあえずクラブから出てしばらく話しをした、言葉に少し沖縄なまりがあったので沖縄の子だと思ったが、大阪の子だと言う。
小4の頃まで沖縄で育ち、小5からはずっと大阪にいるらしい…。
今は旅行で帰って来てて、明日の昼大阪に帰る!っと言うのだ…。
『運命の悪戯か!』と心で思った!もう会えなくなる寂しさからか、胸が締め付けられるようにキューンとした。
その時さくらの電話が鳴った…いとこの兄からだ。
少し離れた場所で車を泊め寝てたらしい…『じゃっ行くねっ!ありがとう!』とさくらが行こうとした…。
俺はとっさにさくらの腕を捕まえた…『あのさぁ、さっき携帯持ってるの見ちゃって…。これっ……。』
コースターを差し出す。
『よかったら電話してね』と言って渡した…。すぐに気持ちを伝えようと思ったけどコースターを渡すのが精一杯だった。
笑顔でコースターを受け取り、帰って行く…後ろ姿が見えなくなるまで…さくらを見送った…。
次の日からさくらからの電話を待ち続けた、俺はさくらの電話番号を聞いていなかった。
俺から電話するのは簡単だけど、さくらから電話が来ないと意味がないだ…。
俺に興味があればかけてくるし、電話が来なければ諦めがつくからだ。
出会いから一週間が過ぎ諦めようとしてた頃、知らない番号から電話が鳴った!!
プルルル…プルルル…
『誰だ?…もしかして……。』
ピッ……。
???『もしもし、覚えてますか?』
女性の声だ…。一声で誰だかわかった!!
龍 『さくらでしょ。』
さくら『えっ!?覚えてたんだぁ…。』
つづく…。
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