壊し屋 六
a「なんであんたここにいんの?」
b「あー壊し屋の事?」
c「うそ!!調べてきたんだ!あったの?笑」
彼女達は信じてなかった。ただの退屈しのぎで私にいっただけ。そんな私をみて彼女達は笑った
綾「…」
自分が愚かで仕方ない
a「でも良かった♪今お金に困っててーまたいつものように貸して?」
c「宿題もやっといて!」
やっぱり本人達が目の前だと…怖い…私っ…震えて涙目になった
『ここにいる』
そうだ…彼はすぐ後ろにいる。プレッシャーのようにも感じたけど何より私の悩みを聞いて笑ってくれた。勝手な思い込みだけど彼が待っていてくれる。またきっと笑顔で…
涙をぬぐった。少しずつ口を開いて
綾「けじめをつけにきたの」
b「けじめ?」
綾「このままじゃ駄目だから…自分に嘘つきたくないから…」
c「なにいってんの?橘ちゃん大丈夫?笑」
綾「私はもうお金も貸せないし、宿題も自分でやるものだし…貴方達の奴隷になりたくない」
a「なに良い子ぶってんの?」 b「奴隷ってうちらは頼んで橘さんが承諾してやってんじゃん♪なのにそんな風に言うなんて…」
c「傷付くわー最悪…」
こいつらは良いように理屈を押し付けるだけ…
綾「…私はなんなの?」 a「馬鹿なんじゃない?」
b「ぷっ!最悪ー笑」
彼女達は思いっきり笑った
綾「何がおかしいの?私は自分の気持ち伝えただけだよ…私だって傷付いたり…泣いたり怒ったり…私だって人間なんだよっ!!」自分の気持ちをぶちまけた
c「何そんな必死なの?きもー」
涙がでてきた。こんなに伝えてんのに…
綾「きもいとか簡単な言葉で片付けないで」
a「うわっこの子泣いてるよ」
b「泣けばいいとか思ってんの?」
綾「なんで聞かないの私の気持ち…なんで逸らすのそんな言葉で」
…分かった。この子達も自分を守るので精一杯なんだ。自分を優位にするためいじめして見下して…必死に生きてんだ。私と似てるんだ
綾「悲しい人だね」
b「っ…なんであんたにそんな事言われなきゃいけないわけ?」
c「まじムカつく!調子にのんじゃ…」
綾「そんなんじゃ一生幸せになれない。だから私は変わるよ…貴方達は今幸せ?」
a「うるさい…」
次の瞬間私達の周りが灰色の霧に包まれた何も見えない…彼女達は急に倒れた
何が起きてんの…?
すると彼女達の方から聞いたことない声が「貴様…我らの縄張りをあらしおって!!」
目を疑った…
b「あー壊し屋の事?」
c「うそ!!調べてきたんだ!あったの?笑」
彼女達は信じてなかった。ただの退屈しのぎで私にいっただけ。そんな私をみて彼女達は笑った
綾「…」
自分が愚かで仕方ない
a「でも良かった♪今お金に困っててーまたいつものように貸して?」
c「宿題もやっといて!」
やっぱり本人達が目の前だと…怖い…私っ…震えて涙目になった
『ここにいる』
そうだ…彼はすぐ後ろにいる。プレッシャーのようにも感じたけど何より私の悩みを聞いて笑ってくれた。勝手な思い込みだけど彼が待っていてくれる。またきっと笑顔で…
涙をぬぐった。少しずつ口を開いて
綾「けじめをつけにきたの」
b「けじめ?」
綾「このままじゃ駄目だから…自分に嘘つきたくないから…」
c「なにいってんの?橘ちゃん大丈夫?笑」
綾「私はもうお金も貸せないし、宿題も自分でやるものだし…貴方達の奴隷になりたくない」
a「なに良い子ぶってんの?」 b「奴隷ってうちらは頼んで橘さんが承諾してやってんじゃん♪なのにそんな風に言うなんて…」
c「傷付くわー最悪…」
こいつらは良いように理屈を押し付けるだけ…
綾「…私はなんなの?」 a「馬鹿なんじゃない?」
b「ぷっ!最悪ー笑」
彼女達は思いっきり笑った
綾「何がおかしいの?私は自分の気持ち伝えただけだよ…私だって傷付いたり…泣いたり怒ったり…私だって人間なんだよっ!!」自分の気持ちをぶちまけた
c「何そんな必死なの?きもー」
涙がでてきた。こんなに伝えてんのに…
綾「きもいとか簡単な言葉で片付けないで」
a「うわっこの子泣いてるよ」
b「泣けばいいとか思ってんの?」
綾「なんで聞かないの私の気持ち…なんで逸らすのそんな言葉で」
…分かった。この子達も自分を守るので精一杯なんだ。自分を優位にするためいじめして見下して…必死に生きてんだ。私と似てるんだ
綾「悲しい人だね」
b「っ…なんであんたにそんな事言われなきゃいけないわけ?」
c「まじムカつく!調子にのんじゃ…」
綾「そんなんじゃ一生幸せになれない。だから私は変わるよ…貴方達は今幸せ?」
a「うるさい…」
次の瞬間私達の周りが灰色の霧に包まれた何も見えない…彼女達は急に倒れた
何が起きてんの…?
すると彼女達の方から聞いたことない声が「貴様…我らの縄張りをあらしおって!!」
目を疑った…
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