壊し屋 七 (綾音編)完
灰色の肌、金色の目、鋭い爪とてつもなく大きく…化物としか言えない…他にも続々と
声がでない…体が恐怖で硬直される。腰がぬけてしゃがみ込んだ
「よくも我らの住み処を!!食ってやる!」
…体が動かな…
鋭い爪が迫ってくる
ニゲラレナイ…
ダンッ!!
音がした。ゆっくり目を開けると…
綾「…壊し屋」
目の前で男は金棒で打撃を受け止めた
麗「怪我してない?」
綾「一体…」
麗「ごめんねーまた後で♪」
麗牙の雰囲気が変わった
化「人間に何できんだよ!」
一気に襲ってきた
綾「キャアァァ!!!」
麗牙は金棒を振り回すと竜巻がまきおこった
麗「らぁぁあ!」
化「ぐあぁぁあ!!」
次々に化物は1人の人間に倒されていく。化物は一匹になった
「貴様もしや…金髪に血の色のハッピ、金棒…退治屋!鬼の麗牙!!」
麗「ご名答♪それじゃあさいなら…」
額めがけて金棒をふりおろす
ぐぁぁぁあ!!
化物は霧と混じり消えた。霧が晴れ周りの人や景色はいつも通りで何も変わらない
綾「なんで…」
麗「周りは知らないよ!霧…奴らが出す妖気の中でしか分かんないからね」
綾「何者なの…」
麗「壊し屋は仮、本職は妖魔相手の退治屋♪」
綾「…妖魔」
私達は場所を変えた。彼女達は気絶してるだけで今の出来事は当然知らない。壁によりかけ、私達は公園でブランコに腰をおろした。綾「つまり…この世には人間の負の心に住み処を作る妖魔がいて、ほっとくと精神が食いつくされ犯罪者になったりしてしまう…その前に貴方達は壊し屋と名乗り負を抱え込んでる人の悩みを解決の裏で退治屋として妖魔を倒していると…」 麗「そっ!裏では退治屋たくさんいるし…表向きはただの都市伝説だけど」 綾「嘘みたいだけど実物みたし…」 麗「まぁ誤魔化せなくていったが内密で…」 綾「…誰も信じないよ…そーいえば金棒は?ないけど…」 麗「えへ♪」
誤魔化された
綾「疲れた…」 麗「頑張ったじゃん♪」 綾「え…あぁー私言ったんだ…忘れてた」 麗「なんだそれ?笑」
なんかぽっかり空いた感じ…でも良かった。自分の気持ち言えて
私はブランコを降り
「ありがと…麗牙!!」
久々の笑顔。麗牙は微笑んでくれた。後日あいつらは私を相手しなくなった。反抗的なのが嫌だったのか…そして私は友達とか作って少しずつ変わろうと思う
これは私の物語の始まり。壊し屋は今日も摩訶不思議な出来事に出会っている
声がでない…体が恐怖で硬直される。腰がぬけてしゃがみ込んだ
「よくも我らの住み処を!!食ってやる!」
…体が動かな…
鋭い爪が迫ってくる
ニゲラレナイ…
ダンッ!!
音がした。ゆっくり目を開けると…
綾「…壊し屋」
目の前で男は金棒で打撃を受け止めた
麗「怪我してない?」
綾「一体…」
麗「ごめんねーまた後で♪」
麗牙の雰囲気が変わった
化「人間に何できんだよ!」
一気に襲ってきた
綾「キャアァァ!!!」
麗牙は金棒を振り回すと竜巻がまきおこった
麗「らぁぁあ!」
化「ぐあぁぁあ!!」
次々に化物は1人の人間に倒されていく。化物は一匹になった
「貴様もしや…金髪に血の色のハッピ、金棒…退治屋!鬼の麗牙!!」
麗「ご名答♪それじゃあさいなら…」
額めがけて金棒をふりおろす
ぐぁぁぁあ!!
化物は霧と混じり消えた。霧が晴れ周りの人や景色はいつも通りで何も変わらない
綾「なんで…」
麗「周りは知らないよ!霧…奴らが出す妖気の中でしか分かんないからね」
綾「何者なの…」
麗「壊し屋は仮、本職は妖魔相手の退治屋♪」
綾「…妖魔」
私達は場所を変えた。彼女達は気絶してるだけで今の出来事は当然知らない。壁によりかけ、私達は公園でブランコに腰をおろした。綾「つまり…この世には人間の負の心に住み処を作る妖魔がいて、ほっとくと精神が食いつくされ犯罪者になったりしてしまう…その前に貴方達は壊し屋と名乗り負を抱え込んでる人の悩みを解決の裏で退治屋として妖魔を倒していると…」 麗「そっ!裏では退治屋たくさんいるし…表向きはただの都市伝説だけど」 綾「嘘みたいだけど実物みたし…」 麗「まぁ誤魔化せなくていったが内密で…」 綾「…誰も信じないよ…そーいえば金棒は?ないけど…」 麗「えへ♪」
誤魔化された
綾「疲れた…」 麗「頑張ったじゃん♪」 綾「え…あぁー私言ったんだ…忘れてた」 麗「なんだそれ?笑」
なんかぽっかり空いた感じ…でも良かった。自分の気持ち言えて
私はブランコを降り
「ありがと…麗牙!!」
久々の笑顔。麗牙は微笑んでくれた。後日あいつらは私を相手しなくなった。反抗的なのが嫌だったのか…そして私は友達とか作って少しずつ変わろうと思う
これは私の物語の始まり。壊し屋は今日も摩訶不思議な出来事に出会っている
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