壊し屋 ?
彰「あっ…大丈夫っす。すいません」
蒼「ふふ。もしかしてみとれてましたか?」
うげ!?もしかしてバレてた…
彰「えと…その!」
蒼「綺麗ですもんね…桜」
彰「は?あぁー桜…」
またベタな
蒼「もしかして…同じクラスの後藤君?」
彰「え!?同じクラス?2組の?」
蒼「あーやっぱり!私蒼村だよ!蒼村弥生!!」
やべ…まだクラスの奴ら覚えてねーよ。
彰「…」
蒼「やっぱ知らないか」
彰「すんません…」
蒼「いいよ♪別に」
しばらく無言が続く。
どうしよーもたねぇ…女子とは気軽に話せるはずなのに…
蒼「ゴメンね…私つまんないでしょ?」
彰「いや!!そんな」
蒼「少し…つまんない話に付き合ってくれない?」
そう言うと俺達はゆっくり歩きながら話した
蒼「私お父さんの仕事で引っ越しとかが多いんだ。お父さんこれでも、偉い人とかで…だから友達作っても、すぐ別れたりとかでいつしか友達もつくらなくなって…そんな時にね、桜が咲いてたの」
蒼村は桜を見上げながら
「私が引っ越すの春が多くて、どんな時でも行く所には桜があった。だからいつしか桜が楽しみで引っ越しを満喫して…場所によって桜ってそれぞれ違うんだよ?人みたいに…別れても必ず桜がある。それで寂しさをまぎらわしてたんだー」
そんな思いがあったなんて…
蒼「知ってる?桜の花言葉」いや…そんなの知るはずが
蒼村はさっしたように笑って
「心の美しさ、精神の美、優美な女性なんだって…私もいつしかそんな思いを桜にぶつけないような強い女性になりたい。桜は私の目標なの」
それって…正しいのか?
蒼「ゴメンね?本当につまんない話をして」
彰「いや…全然」
蒼「じゃあ私こっちだからバイバイ」
彰「さよなら」
俺はなんも言えなかった。そしてクラスの奴とも慣れてきたけど、蒼村とはあれっきり話してない。蒼村自身誰かと話してもどこか距離を置いているようだ。それから半年…いつもの引っ越しが早まったらしい
彰「あの時はなんも言えなかったけど突然あいつが居なくなるって聞いて…やっぱ言いたい事言っておきたい…そしてあいつにもう一回桜をみしてやりたい!伝えるためにも…」
麗「そーゆー事か〜初々しいね♪」
彰「なっ!?同い年ぐらいだろ!あんた」
麗「いや?どうだろーえへへ♪」
謎だ
麗「分かった…力を貸しましょ」
彰「まじすか?」
麗「壊し屋に不可能はないとね★」
蒼「ふふ。もしかしてみとれてましたか?」
うげ!?もしかしてバレてた…
彰「えと…その!」
蒼「綺麗ですもんね…桜」
彰「は?あぁー桜…」
またベタな
蒼「もしかして…同じクラスの後藤君?」
彰「え!?同じクラス?2組の?」
蒼「あーやっぱり!私蒼村だよ!蒼村弥生!!」
やべ…まだクラスの奴ら覚えてねーよ。
彰「…」
蒼「やっぱ知らないか」
彰「すんません…」
蒼「いいよ♪別に」
しばらく無言が続く。
どうしよーもたねぇ…女子とは気軽に話せるはずなのに…
蒼「ゴメンね…私つまんないでしょ?」
彰「いや!!そんな」
蒼「少し…つまんない話に付き合ってくれない?」
そう言うと俺達はゆっくり歩きながら話した
蒼「私お父さんの仕事で引っ越しとかが多いんだ。お父さんこれでも、偉い人とかで…だから友達作っても、すぐ別れたりとかでいつしか友達もつくらなくなって…そんな時にね、桜が咲いてたの」
蒼村は桜を見上げながら
「私が引っ越すの春が多くて、どんな時でも行く所には桜があった。だからいつしか桜が楽しみで引っ越しを満喫して…場所によって桜ってそれぞれ違うんだよ?人みたいに…別れても必ず桜がある。それで寂しさをまぎらわしてたんだー」
そんな思いがあったなんて…
蒼「知ってる?桜の花言葉」いや…そんなの知るはずが
蒼村はさっしたように笑って
「心の美しさ、精神の美、優美な女性なんだって…私もいつしかそんな思いを桜にぶつけないような強い女性になりたい。桜は私の目標なの」
それって…正しいのか?
蒼「ゴメンね?本当につまんない話をして」
彰「いや…全然」
蒼「じゃあ私こっちだからバイバイ」
彰「さよなら」
俺はなんも言えなかった。そしてクラスの奴とも慣れてきたけど、蒼村とはあれっきり話してない。蒼村自身誰かと話してもどこか距離を置いているようだ。それから半年…いつもの引っ越しが早まったらしい
彰「あの時はなんも言えなかったけど突然あいつが居なくなるって聞いて…やっぱ言いたい事言っておきたい…そしてあいつにもう一回桜をみしてやりたい!伝えるためにも…」
麗「そーゆー事か〜初々しいね♪」
彰「なっ!?同い年ぐらいだろ!あんた」
麗「いや?どうだろーえへへ♪」
謎だ
麗「分かった…力を貸しましょ」
彰「まじすか?」
麗「壊し屋に不可能はないとね★」
感想
感想はありません。