壊し屋 ?(彰編 完)
建物は元通りになって、体の石も消えた。弥生の親と弥生は気を失ったまま…妖魔は消えた。金棒をしまい
麗「ふー石になるかと思った…」
彰「武光さんっ!!」
麗「おわ…彰君」
彰「やっと見つけた!角曲がっても誰もいないし、後ろ振り向いた瞬間に現れてしかもなんすか!?これ…蒼村は大丈夫なんすか!?なんで倒れて」
麗「どうどう落ち着いて〜大丈夫もう解決したから♪俺の仕事は終わり」
彰「は…?」
麗「あとは彰君次第☆じゃ頑張れ少年♪」
麗牙は帰っていった
彰「な…最後まで馬鹿にしやがって」
むくれながらも彰は弥生の下に行き
「蒼村!おい!」
しばらくし弥生が起きた
「ん…あれ後藤君?なんで」
周りを見渡す弥生
「お父さん!お母さん!!どうして…一体何が」
彰「俺もよく分かんないんだ…でも気絶してるだけらしい」
弥「そう…てかなんで後藤君が?」
彰「嫌…そのあの…」
弥「もしかして見送りに?」
彰「それもあるけど…言いたい事が」
弥「?」
彰は深呼吸して顔を少し赤らめながら
「今日は別れの日じゃないから!!別れの次はまた会おうだから…」
弥生はきょとんとしたあと笑って
「わざわざ言いに来てくれたんだ。ありがとう…なんだかあれ以来だね…あっ覚えてないかな?桜」
彰「並木の下校だろ?」
弥生は驚いて
彰「覚えてるよ…少ししか話てないけど俺はあの時桜並木を一緒に帰れて嬉しかった。」
弥生はふいに言葉がよぎった『お前を必要としてる奴を…』『桜を悲しい物にしてんじゃねー!桜は誰かとみる物だろーがぁぁあ!!
』
記憶にない。だけどなぜか浮かんで…涙がでた
彰「え!どうしたの?」
弥「ゴメン…私嬉しくて…桜並木あの時私も嬉しかった。誰かと一緒に見たかったから…嬉しかったんだよ…」
ボロボロとこぼれていく
すると彰は後ろに隠し持っていたそれを前に出した
弥「向日葵?」
目の前には一輪の向日葵
彰「桜にしようかと思ったけど…もうないし、桜に頼りっぱなしだから…別れとかじゃなくまた会おうの意味で…」
よくみると泥だらけ…そんなになってまで…自惚れてもいいかな?
弥「向日葵の花言葉って知ってる…?」
弥彰「私はあなただけをみつめている」
彰「だろ?蒼村…俺!!」
1ヶ月後、クラスは蒼村がいなくなっても変わらずで…寂しいけど俺は忘れない ピロロ
彰「もしもし弥生?」
季節は紅葉、花言葉は大切な思い出
麗「ふー石になるかと思った…」
彰「武光さんっ!!」
麗「おわ…彰君」
彰「やっと見つけた!角曲がっても誰もいないし、後ろ振り向いた瞬間に現れてしかもなんすか!?これ…蒼村は大丈夫なんすか!?なんで倒れて」
麗「どうどう落ち着いて〜大丈夫もう解決したから♪俺の仕事は終わり」
彰「は…?」
麗「あとは彰君次第☆じゃ頑張れ少年♪」
麗牙は帰っていった
彰「な…最後まで馬鹿にしやがって」
むくれながらも彰は弥生の下に行き
「蒼村!おい!」
しばらくし弥生が起きた
「ん…あれ後藤君?なんで」
周りを見渡す弥生
「お父さん!お母さん!!どうして…一体何が」
彰「俺もよく分かんないんだ…でも気絶してるだけらしい」
弥「そう…てかなんで後藤君が?」
彰「嫌…そのあの…」
弥「もしかして見送りに?」
彰「それもあるけど…言いたい事が」
弥「?」
彰は深呼吸して顔を少し赤らめながら
「今日は別れの日じゃないから!!別れの次はまた会おうだから…」
弥生はきょとんとしたあと笑って
「わざわざ言いに来てくれたんだ。ありがとう…なんだかあれ以来だね…あっ覚えてないかな?桜」
彰「並木の下校だろ?」
弥生は驚いて
彰「覚えてるよ…少ししか話てないけど俺はあの時桜並木を一緒に帰れて嬉しかった。」
弥生はふいに言葉がよぎった『お前を必要としてる奴を…』『桜を悲しい物にしてんじゃねー!桜は誰かとみる物だろーがぁぁあ!!
』
記憶にない。だけどなぜか浮かんで…涙がでた
彰「え!どうしたの?」
弥「ゴメン…私嬉しくて…桜並木あの時私も嬉しかった。誰かと一緒に見たかったから…嬉しかったんだよ…」
ボロボロとこぼれていく
すると彰は後ろに隠し持っていたそれを前に出した
弥「向日葵?」
目の前には一輪の向日葵
彰「桜にしようかと思ったけど…もうないし、桜に頼りっぱなしだから…別れとかじゃなくまた会おうの意味で…」
よくみると泥だらけ…そんなになってまで…自惚れてもいいかな?
弥「向日葵の花言葉って知ってる…?」
弥彰「私はあなただけをみつめている」
彰「だろ?蒼村…俺!!」
1ヶ月後、クラスは蒼村がいなくなっても変わらずで…寂しいけど俺は忘れない ピロロ
彰「もしもし弥生?」
季節は紅葉、花言葉は大切な思い出
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