靴の蟻
夢の中でひたすら階段を
かけ上がる…。
何階なのか?
わからず
ただひたすらに…。
汗だくの僕は
ひたすらに階段を
かけあがる…。
息がきれそうでも
ただひたすらに…。
途中
なぜ階段をかけ上がるのか意味を知りたくなった…。
でも夢の中の僕は
止まらない…。
ただひたすらに…。
そう…ただ…。
彼女の留守電が気になった…だが、ひたすらに
かけ上がる…。
階段をかけ上がる時に
靴についている蟻に
気付いた…。
いつ付いたのか?
はじめからいたのか?
よくわからず
ひたすらに…。
そうこうしているうちに
最上階へ…。
汗だくの僕は屋上へ繋がるであろうドアを開けた…。
目の前には特別変わった
風景はなかった…。
というより観たことある
風景だ…。
それもそうだ…。
この場所でアイツを
突き落としたから…。
最後にアイツが握っていた缶コーヒーが右足にかかった…。
甘い匂いに誘われて
靴に蟻が群がった…。
すべて終わったから…。
空を見上げてダイブした…。
かけ上がる…。
何階なのか?
わからず
ただひたすらに…。
汗だくの僕は
ひたすらに階段を
かけあがる…。
息がきれそうでも
ただひたすらに…。
途中
なぜ階段をかけ上がるのか意味を知りたくなった…。
でも夢の中の僕は
止まらない…。
ただひたすらに…。
そう…ただ…。
彼女の留守電が気になった…だが、ひたすらに
かけ上がる…。
階段をかけ上がる時に
靴についている蟻に
気付いた…。
いつ付いたのか?
はじめからいたのか?
よくわからず
ひたすらに…。
そうこうしているうちに
最上階へ…。
汗だくの僕は屋上へ繋がるであろうドアを開けた…。
目の前には特別変わった
風景はなかった…。
というより観たことある
風景だ…。
それもそうだ…。
この場所でアイツを
突き落としたから…。
最後にアイツが握っていた缶コーヒーが右足にかかった…。
甘い匂いに誘われて
靴に蟻が群がった…。
すべて終わったから…。
空を見上げてダイブした…。
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