黒人と私たちの風景2
ある夏の日。
半端ない笑顔とガタイのジェイと私たちバンドのメンバーとその知り合い達で海に浮かぶ橋で渡れる地元の島でバーベキューを行いました。
ジェイはサックスを持参してきて しかも時は8月15日。
そんな我が日本にとって特別な日になんと まさかのアメリカ国家吹奏!
しかもとんでもなく上手い!
その場は前面は海で背面は崖のせいで とんでもなくいい感じのエコーが効いてます。
近くにいた日焼けしてる年配のおっさん達の目付きが尋常ではないのは当然でした。
ただ我々のバンドはパンクをこよなく愛し、見た目も時代とか流行りとかにとことん真逆の人生だった為、回りの視線が引けば引く程快楽が生まれたもんです。
そんなおっさんなんかは相手にせずに私はアコースティックギターを持参してたのでジェイとセッション(カントリー風)してたらマーズの知り合いのサングラスとショートヘアの似合う女の子がハーモニカで合わせてきて、それはなんかいい感じのセッションになり さっきまで冷たい目で見てたおっさん達もノリノリではしゃいでました。
大日本本営にて敗北宣言がなされた日に。。。
半端ない笑顔とガタイのジェイと私たちバンドのメンバーとその知り合い達で海に浮かぶ橋で渡れる地元の島でバーベキューを行いました。
ジェイはサックスを持参してきて しかも時は8月15日。
そんな我が日本にとって特別な日になんと まさかのアメリカ国家吹奏!
しかもとんでもなく上手い!
その場は前面は海で背面は崖のせいで とんでもなくいい感じのエコーが効いてます。
近くにいた日焼けしてる年配のおっさん達の目付きが尋常ではないのは当然でした。
ただ我々のバンドはパンクをこよなく愛し、見た目も時代とか流行りとかにとことん真逆の人生だった為、回りの視線が引けば引く程快楽が生まれたもんです。
そんなおっさんなんかは相手にせずに私はアコースティックギターを持参してたのでジェイとセッション(カントリー風)してたらマーズの知り合いのサングラスとショートヘアの似合う女の子がハーモニカで合わせてきて、それはなんかいい感じのセッションになり さっきまで冷たい目で見てたおっさん達もノリノリではしゃいでました。
大日本本営にて敗北宣言がなされた日に。。。
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