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新ありえね〜

[605]  2012-05-15投稿
男が一人、とある激辛店でラーメンをすすっている
《世界一辛い!拷問ラーメン食べきったら5万円》
の見出し。

男「あ〜あこんなの全然辛くねぇ
賞金もらい〜!」

店を出る男

男「あ〜どこかにこの俺様をうならせる激辛料理はないのかぁ〜!」

その男に近寄る老人が一人


男「なんだ爺さん、おれになんかようかい?」

謎の老人「お若いの、そんなに辛いのがお好きかい?」

男「あぁ好きだね、鋼鉄の肛門さ、でもいまだに納得する辛さに出会ったことがねぇ、なんかこう、燃えるようなのが欲しいね」

熱く語る男

謎の老人「ほう、それならわしの店にくるかい、食える自信があるならな、
しかし命の保証はしないがね」

男「はっはっ!大袈裟な、それじゃ案内してもらおうか、その死ぬほどってやつを」

老人の店に案内されテーブル席に座る男
店は普通の定食屋である

老人「へいおまち!」

テーブルに料理を置く老人、それはなんの編鉄もないただのカレーに見える

男「爺さん冗談きついぜ、ただのカレーじゃねぇか」

そう言って老人を睨む男

老人「これからじゃ」

そう言うと、腰にぶら下げたひょうたんの入れ物から液体をかけている

男「ん?この匂いは..」

《まさか!!》

ライターで火をつける老人
ガソリンでメラメラと燃えだすカレー

老人「これが当店自慢の灼熱カレーじゃ!さあ食えるもんなら食ってみろ〜!」


男「食えるか!」

バコッ!

ひょうたんで殴る

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