携帯小説!(PC版)

ひとつ

[371] かえる子 2014-03-27投稿



朝がくるたび

ひとつ

近づく





夜になるたび

ひとつ

近づく







相変わらずの傍ら

届けられるため息とともに







相変わらずの恐怖

届けられたうたとともに





何かを埋めねば

貪る言葉





きっともう見ている

この夜の果て





あとは

ひとつだけ





明日をも知れぬ

ひとつだけ




感想

感想はありません。

「かえる子」の携帯小説

詩・短歌・俳句の新着携帯小説

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス