携帯小説!(PC版)

DARK-NESS 103

[468] ZAZA 2015-02-15投稿
三番通りのスレイツの前にジャガーが悠々と歩いて来た



スレイツ「お前は!」



ハズレを引いたような、期待はずれだった感じの表情を見せるジャガー



ジャガー「ちっ…何だテメェか…」



スレイツがすぐに能力を発動して鎌を手に取ると、無防備なジャガーの背後に高速移動し、ジャガーの両腕を斬る



スレイツ(よし!両腕を使えなくした!これであのジャガーを倒せる!)



斬られた場所に傷はなく血も出てない。しかし斬られた場所の体力を奪う能力だが、ジャガーは普通に両腕を動かしていた



ジャガー「あぁ?斬られたのに何ともねぇ…」



腕を上げたり、手を閉じたり開いたり普通に動かしている



スレイツ「何故だ!何故両腕が動いている!」



「ガシッ!」



スレイツの首を掴んで持ち上げる



ジャガー「斬った所の体力を奪う能力か…多少ダルい感じはあるが動かす事が出来るのは何故だろうな?」


スレイツ「うっ…クソ!…放せ!…」



真上にスレイツを放り投げ、自分も真上に飛ぶ



ジャガー「教えてやるよ!テメェが弱くて!俺様が強すぎるからだよ!」



空中で回転し、スレイツを蹴り落とすと、手をクロスにし、下のスレイツに向かってX型の爪の刃を放つ



ジャガー「デスキャリバー!」



地面がX型に割れ、中心にいるスレイツに直撃し、決着がついた



ジャガー「さてと、最後の仕上げと行くか…」



一方二番通りでは…



タケ「師匠、アレ何すか?」



タケが指差す先に少女が一人立っていたが、様子がおかしいのにすぐ気付く



タケ「ロボット?」



アカシア「…改造人間兵器か」



頭の先から足の先までほぼ機械で肌が露出しているのは口元だけだった。だが見た目が少女なだけに少し戸惑うタケ



アカシア「…油断するな」


すると微動だにしなかった少女のヘッドギアに光が点滅する



777「起動…戦闘…開始」


機械音な声と少女本来の声が交じった声が囁くと、足が少し浮き、体中のあらゆるパーツに光が点る



777「形態…スナイパー…発射」



777の後方に空間が5ヵ所グニャっと歪み、そこから銃身が現れてレーザーが発射された



アカシア「…避けろ!」



絶え間なく発射され続けるレーザーを必死に避けるアカシアとタケ



タケ「うわ!いつまで続くんだよこれ!」



アカシア「…フン!」



クルンと回避して777に向かって光弾を撃つアカシア


777「停止…回避…!」



レーザーの連射を止めて横に回避したが、光弾が通り過ぎる事なく、777の横で爆発した



タケ「スゲェ!」



肩のパーツが壊れ、血が流れる



777「損傷…能力…分析」


痛がる様子もなく、次の攻撃に移る



アカシア「…援護しろ!」


アカシアが走りだす



タケ「はい!」



光弾を大量に放ち、アカシアの接近の手助けをするが、777も対抗する



777「形態…変化…アサルト」



777の周り30ヵ所に空間の歪みが現れ、そこから銃身が現れて光弾が乱射される


タケ「ヤバイ!数が違いすぎる!ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」



感想

感想はありません。

「ZAZA」の携帯小説

ファンタジーの新着携帯小説

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス