携帯小説!(PC版)

御霊鎮魂2

[450] 柊木 瑠奈 2015-03-14投稿
「したじゃないか」
「何をだ!?」
言葉を発するにつれて、声が徐々に大きくなる少年に、
「近所迷惑だろ?渡(わたる)。こんな夜中にそんな大声出してたら」
男の適切な指摘に、渡と呼ばれた少年は押し黙る。
「ところで、何で晴花(はるか)は泣いてるんだ?…お前、まさか…」

感想

感想はありません。

「柊木 瑠奈」の携帯小説

ファンタジーの新着携帯小説

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス