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ジョークライフ

[420] ニポポ 2015-05-24投稿
ある男は、時空の狭間で子供の頃の記憶を一つだけ
取り戻した。人生の中で一番嫌な記憶である。
池の中に落ちた記憶である。眠りから覚めようとしていた。

男は目をさめると空に居た。

居たというか落下していた。

「うわぁぁぁぁぁ〜〜!!」

ドッボーーン

そのまま大きな湖に落ちた。

「助けてくれ〜〜死ぬぅぅぅ。」

男は、バタバタもがき溺れていた。

「俺の人生これまでか。」
諦めかけたその時

凄いスピードで大きな生き物が空から男を
鋭い爪でつかんで飛んだ。

「またか。ん?」

大きな鳥と思った生き物は、
図鑑で見たことがある恐竜のようだった。
周りの風景も映画で良く見る
恐竜の時代のような風景だった。
山は蒸気が出ており、ヤシの木のような
シダのような木々が生え茂り生き物達は
まさに恐竜であった。

「これは、ジュラシックパークみたいだ。
かなりヤバイ状況だな。」

男には記憶がないのだが昔得た知識は思い出せるようだった。

一体俺はどうしてこんな目にあうんだ。
これが夢ならいいのだが
もう何度か寝てはおかしな事になっている。
俺は何か悪い事をしてこんな目にあっているのだろうか。
思い出せない。覚えてない。
記憶にないんだ。しかし俺はこの恐竜に食われるのか?

戦って勝てる相手には全く見えない。隙をみて
逃げるしかない。

恐竜は、シダの木々の上を飛んでいた。

「ギャイーーーン」そうないて
シダの木々の中に降りていった。

良しきっとすみかに行くのだな。
食べられる前に逃げ出すしかない。

それは一瞬の事だった。
小さいトカゲのような恐竜が
空飛ぶ恐竜の背中に飛びついて来たのだ。
シダの木々にぶつかりながら恐竜達の戦いが始まった。

その時あの男はというと振り落とされたのだった。

「があああー!!!!」

男は、シダの木々に打つかった瞬間に頭を強打し
意識を失ってしまった。

どんな生き物がいるか分からない
ジャングルの中に投げ出されてしまった。

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