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我が輩は未来型ロボットぬこである。名前はまだ無い3 完結編

[136] 迪加 2016-09-04投稿
続き3

「うん」
我が輩は察知した。
この少女は愛に飢えた人だ。
我が輩の特殊能力は、愛情の足りない人を察知する能力がある。
未来型動物ロボットは、大抵この類いの特殊能力を持たされている。動物なので、こういう子達との接触に向いているのだ。
少女の愛が親?から足りないのか?他の事情も有るが、将来的不幸な人生の可能性は大である。
「今の内に何とかしておかなければ…。」
ブルーな色で察知。
未来のナビゲーターを仕込んでおく(どんな男性と知り合えば良い家庭が築けるか。愛して貰え助かるか。不幸なならないかをナビゲーションしておく役割果たす。&未来型福祉。人工的だが現実的福祉の未来型実践。地域社会の構築はもはや難しいので。事前に仕込んでおく。
人工的だが、まだこういう人を気にして救おうという理念があるだけ未来の福祉の方が現代よりましだ。)
そして、少女の心にナビゲーションを仕込んでおくと、急いで、少女の手をすり抜け、地面に降りると、また来た道を急いで戻った。
パブリックビューイングの画面から愛ちゃんの笑顔が映っていた。どうやら、なにがしかのメダルを取れた様である。
それだけを確認すると、今日の最終便のタイムマシーンに急いで飛び乗った。

今日中には、家のベッドに潜り込めそうである。



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