好きだから。
私の名前は大澤麻子(オオサワマコ)。
中学2年生。
私の彼氏の名前は泉秀明(イズミヒデアキ)。
麻子は、中1の時は秀明と同じクラスではなかったが、中2になって、クラスが同じになった。
しかも、出席番号も隣同士になったのだ。
そこで、生活班も同じになり、席も隣になってお互いよく喋るようになった。
だから、アドレスも聞いて、ほぼ毎日メールのやりとりもするようになった。
だんだんと、麻子は秀明に惹かれていった。
メールもほとんど麻子から送る。
まぁ、秀明から来ることもあるけど…。
中間テストも近づいてきたある日。
麻子と秀明はこんなメールのやり取りをしていた。
麻子
好きな人だれ?
泉
さぁ
麻子
教えてよ
泉
前に今度直接言うって言っただろ
麻子
今教えて欲しい
泉
しょうがないな
大澤
麻子
嘘だよね…?
泉
ホントだから やっぱ言わない方がよかったのかも
麻子
そんなことないよ!
あたしも泉のこと好き
泉
マジ!?ごめんなさいとか言われたらどうしようかと思ってたし
麻子
そんなの言うはずないでしょ
そんなメールだ。
そして、二人はその次の次の日から付き合い始めた。
今から思い返せば、本当に色々あった。
席が隣だったこともあり、喋りすぎて、先生に何度か注意されたこともあった。
一緒に、笑って楽しんだ。
一緒に、落ち込んだりもした。
そして、泉のことで泣いて笑って喜んで。
泉もそうだったのかもしれない。
付き合ってからも色々あった。
もう三ヶ月になるのだけれど、やっぱり泣いたり笑ったり喜んだり。
そして…今一番好きな人が側にいる。
こんなにも人を愛しいと思えたのは初めてです。
中学2年生。
私の彼氏の名前は泉秀明(イズミヒデアキ)。
麻子は、中1の時は秀明と同じクラスではなかったが、中2になって、クラスが同じになった。
しかも、出席番号も隣同士になったのだ。
そこで、生活班も同じになり、席も隣になってお互いよく喋るようになった。
だから、アドレスも聞いて、ほぼ毎日メールのやりとりもするようになった。
だんだんと、麻子は秀明に惹かれていった。
メールもほとんど麻子から送る。
まぁ、秀明から来ることもあるけど…。
中間テストも近づいてきたある日。
麻子と秀明はこんなメールのやり取りをしていた。
麻子
好きな人だれ?
泉
さぁ
麻子
教えてよ
泉
前に今度直接言うって言っただろ
麻子
今教えて欲しい
泉
しょうがないな
大澤
麻子
嘘だよね…?
泉
ホントだから やっぱ言わない方がよかったのかも
麻子
そんなことないよ!
あたしも泉のこと好き
泉
マジ!?ごめんなさいとか言われたらどうしようかと思ってたし
麻子
そんなの言うはずないでしょ
そんなメールだ。
そして、二人はその次の次の日から付き合い始めた。
今から思い返せば、本当に色々あった。
席が隣だったこともあり、喋りすぎて、先生に何度か注意されたこともあった。
一緒に、笑って楽しんだ。
一緒に、落ち込んだりもした。
そして、泉のことで泣いて笑って喜んで。
泉もそうだったのかもしれない。
付き合ってからも色々あった。
もう三ヶ月になるのだけれど、やっぱり泣いたり笑ったり喜んだり。
そして…今一番好きな人が側にいる。
こんなにも人を愛しいと思えたのは初めてです。
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