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親友VS転校生?

[365]  ミルク  2007-10-07投稿
「…二人とも……な、仲良くしようよ!!」

「…」

「俺は…二宮繭莉さん……」

「えっ……」

「…貴女が………好きです!!」

繭莉の顔が赤くなる…

「で、でも……」

「俺は…貴女と昔会った事があるんです…」

「えっ…」



あれは…小学校の二年の夏休み…

俺は、叔母の家に遊びに来ていた…。その時貴女と会ったんだ…

「ねぇ?お名前なんていうの?私は、繭莉!二宮繭莉だよ。」

君は満面の笑顔で言った…一目惚れだった…

「こっちがね五條裕紀だよ。」

「…」

「お、俺は…末本林瀬…です。」

「よろしくね!林瀬君!!」

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