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・・・君がいた夏・・・

[382] ・・・夏みかん・・・ 2011-03-17投稿

今日は4月1日・・・。




ザワザワ・・・

教室がザワついている。
新学期だからだろう。

「純夏ぁ〜っ」

「ん。どうした、眞歩。」
この二人は幼稚園の頃からの大親友だ。

「何か今日転校生来るんだって」

「・・・へえ」

今二人は高校二年だが、純夏はともかく、主人公の眞歩が高校生とは思えないくらい、子供っぽい。
「てか、どこから仕入れた。その情報。」

「えー?職員室で盗み聞きー。」

「ふーん・・・」

本人たちに自覚はないが二人とも、すごく可愛い。美人と言ってしまっても過言ではない。

今も、クラスの男子半分が、こちらを見つめているが、全く気づいてない。
ガララララっ

ドアの開く音と共に、
担任の先生が入ってくる。
「はーい、席ついてー。転校生紹介するよ。」

ザワザワ・・・

またクラスがザワつきはじめた。

眞歩は ホラね といった顔をして、純夏の方を向いて笑った。

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