第1章 『忘れられない過去』 『7時21分!7時21分!』 TVのNEWSのキャクターの...
今日は学校が変だ。何かざわついてる。 「ねぇ、琴那・・・今日変だよ」 「失礼な、私は何時も...
(まったく、何なんだよ・・・もー) 薬屋は閉まってるし、病院に電話すれば慰謝料請求されるし、担...
「純弥!」 「・・・るさい、な・・・ゲホッゲホッ」 ドアを勢いよく開けて名前を呼ぶと覇気も殺...
もう、行き場はないんだ。 この先になにがあったとしても。 これからの二人に何が起ころうとも。 ...
僕の瞳に映るものがあなたにも見えていますか 君が作ってくれた歌のたった一文の歌詞 「お前の...
プロローグ 始めまして大城翼です。 と、言っても、 いつも喋っていますが。 空に手紙を...
喫茶店。 俺は叶呼に謝りまくった後詫びに好きなものを奢ってやろうと喫茶店に連れ込んだ。 ...
駅についた。 貴博『…まだ来てないな』 俺は集合時間丁度に来たが、まだ叶呼は来...
バラの花びら入浴で、リラックスした時間をすごした翌日の朝、朝食に行こうと、香里を優しく起こすと、頭...