箱の中身は指輪だった。指輪の裏には[I LOVE MIZUKI.03.02.14]って彫ってあった...
祐司「みずき,幸せになるんだよ?泣かないでいておくれ。俺はいつでもみずきの中で生き続けている。」そ...
2月14日,とてもさわやかな青空が印象的だった。俺はみずきを祐司が頼んだところへ連れていくために迎...
秋から冬になり俺も二人に贈る歌も出来ていた。相変わらず祐司とみずきはラブラブでいうことがなかった。...
みずきと祐司が付き合った日は2月14日。バレンタインだ。何故か俺は祐司が羨ましかった。幸せな日々を...
この話は実話であり一人の男の物語。愛を貫いた男の人生です。祐司。その人の最後の恋愛の話です。 ...
維津歌と会ったあの日から3日がたっていた…。「マジかよ!?超うけるって」けらけら笑いながら少年が言...
意味が分からない!!!今、喋ったのは俺か!?会ったばっかりなのに…「ごめんね…。」維津歌が絡めてい...
優は話疲れからか泣き疲れからかまた寝てしまった。子供みたいな寝顔で可愛かった。いきなり俊介から電話...
優「あっ明日は文化祭の打ち上げあるから来なよ☆」俺「いやいや」優「大丈夫やけ!俊介にも言ってくるか...