蒼郷の空.00

ゆい  2007-10-20投稿
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“天”と“地”それは単純で、無辺際な《境界線》――

この世界には“巫女”と“魔女”が降臨する。巫女は"救いの巫女"魔女は"破壊の魔女"と呼ばれていた。

救いの巫女は天命により、《破壊の魔女を滅ぼし世界に平和をもたらす》という命を受けて降臨する。
一方、破壊の魔女は救世の巫女に天命が下るのと同時に自らに秘められた力を理解し、滅亡を臨むようになる。

これが、世界に代々伝え告げられてきた世界の構図だった。

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