君と一緒に

サラダ  2008-05-25投稿
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私は今日きてくれた、実習生の事を思い出した。

何で私はあんな写真まで・・

母さんの料理を手伝いながら昼の出来事を思っていた。

チクッと痛みがはしる

あっ あっ
と痛くて叫んだ。

包丁でつい指を切ってしまった。

私はバンソウコを指にはり
お母さんを見た。

「今日の実習生どうだった」と近くにきて質問してきた。

(ともだちになつた)

と私は思った事を言ってみた。
母さんはうなずく。

私も彼と話したい。

彼は笑わないかな・・

「慶子。彼は20歳なの」

ん?

私は首をかしげる

「慶子は23歳。今日きてくれた彼は20歳。」

と彼の事が書いてある用紙を見せてくれた。

年下・・

あ!そうだ、読みかけてた本
私は探したが何処にもなかった。

(かあさん。わたしのほんは?)

「え・・知らないけど、」

あ、彼に取られたんだ。

返してもらおう。

私は本を取られた怒りを押さえながら、

翌日、彼の行ってる大学に向かった

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