無人の島 第七章【裏切り】

ユタ  2008-06-28投稿
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第七章【裏切り】

モートル達はトレジャーハンターのワグナーと一緒にテントに戻るにした。

ワグナーは体は大きくレスラーのような体つきであった。

歩きながら会話を始めた

モートル
「ワグナー、どうしてバラバラで探す事にしたのかね?」
「こんな島で別れて探すなんて自殺行為だ」
ワグナー
「俺達はちょっとやそっとじゃやられる事はない」
「みんなプロだ」
「だが、俺は反対だった」「だから最初は2人一組で組んでいたけど色々あってな」

モートル
「ではその仲間はこの辺にいると?」
ワグナー
「いや、もっと奥に入って行った。」
「ここから先に行くとつり橋がある。」
「そっちの方を探しているはずだ。」
「これだけ広い島だから分担して探そうってな」

モートル
「我々は宝目当てでないからね」
「できれば巻き込まれないようにしたいね」
ロン
「でも見てみたいな。」
トム
「確かに興味はあるな」

ワグナー
「おそらく他の仲間はあんたらが来ている事は知らないはずだ」
モートル
「しかしおかしな話だ」
「ビルはなぜ君達に依頼をしておいて、我々にも依頼したのであろうと」

考え込んででいた。
?へ続く

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