貴方に会えず流れる日々になんの意味がありませう
幾千の夜を過ごしました
なれど、神は私を認めては下さりません
嗚呼!!
私が!!
私が悪いのです!
罰はどうか私だけに…
嗚呼!!
この手で神を殺めてでも貴方に会いに行きたひ!!
つまらぬ約束事など
放り出し、貴方に会いに行きたひ想ひです。
私の涙が川となり、
愛しい貴方を遠ざける
愛しい貴方を想って流す涙が愛しい貴方を遠ざける
頭の中で響く声は…
愛しい貴方の声ですか…?
忌ま忌ましき神の声ですか?
振り払おうとも
頭の隅にこびりつき
離れてはくれないのです
愛しい人の声は、
追い求めても離れてゆくのです。
嗚呼、この想いどうしたらいいのでせう・・・