アレ?何だろうこのスースー具合。
「ん?スカート・・・しかも短い!」
って
「え〜制服?」
それは紛れもなく高校の制服だった。
そういえば コレも学校通ってた時使ってたバックだし
「どうなってんの?」
私は自分の顔に手をやった。
そして髪・・・。
「え〜〜〜っ」
まさかだよね?
私はガサゴソと鞄の中を探ると
「確かこの辺に・・・」
と呟きながら鏡を1枚取り出した。
最初は胸に当て せ〜の!のタイミングをはかる。
「せ〜の」と言いかけた時
「つ〜か聞いてる?」
と聞き覚えのある声がした。