未恋堂〜あなたの過去治します〜第13話

可小里  2008-07-30投稿
閲覧数[130] 良い投票[0] 悪い投票[0]

整えられた環境 明るい雰囲気 何もかもがキラキラ輝いていてとても魅力的だった。

「な!いいだろ?」

うんうん。凄くいい!」

ここなら俺の行きたい学部も塔子の行きたい学部も両方あるし 学力的にも・・・な」

そう言って笑った優太の顔 私は今でも忘れた事はなかった。

当時の私は 優太と一緒の大学に行けたら最高だと思うのと同時にその大学にすこぶる魅力を感じていた。

しかし ただ1つ問題があった。

その大学は地方の都市にあり 1人っ子の私としてはなかなか親に言い出せずにいた。



投票

良い投票 悪い投票

感想投稿



感想


「 可小里 」さんの小説

もっと見る

恋愛の新着小説

もっと見る

[PR]
★セレブ御用達★
最高級の死海の塩


▲ページトップ