ハツコイ

RIBBON  2008-08-05投稿
閲覧数[193] 良い投票[0] 悪い投票[0]


あなたにとって
大切な人はいますか。

大切な人は本当に
大切だと言いきれますか。

大切な人がいなくなったら
どうしますか。

大切な人がいなくなってから
後悔しても時間はもどりません。

1 大切な人への思い

もし私があなたを裏切ら
なければココで二人で
笑っていられたのかな?

もし私があなたを
心から信じていれば
あなたは助かっていたのかな?

私はもう誰も愛さない。
いや私はもう誰も愛せない。

私は空に一生を捧げ、
愛することを、いや
愛し続けることを誓います。

2 出会い

君と初めて会った場所も
思い出を作った場所もココだったよね。
〜ザワザワ〜

「ネェ聞いた〜今日転校生が来るんだてぇ〜」

「うっそ!知らなかった!!で、男?女?」

「それがさ〜女なんだって!」

「えっ!マジ!女はウチらで十分だっつ〜の! ネェうちらでその女こらしめようよ」

「賛成〜!」

クラスメイトが騒いでくると先生が来た。

「お前らうるさいぞ!今日は転校生が来てる。じゃあ入って来こ〜い。」

〜ガラガラ〜

転校生は教室に入ってきた。

「じゃあ簡単に自己紹介をしてくれ」

その転校生が口を開き自己紹介をした。

「私の名前は川上 由美です。聖徳学園から来ました。よろしくお願いします。」


女子達が由美を睨むなか、男子は由美のことを すごく可愛いと思っていた。

「ネェ由美ちゃんメアド交換しようよ。」

「由美ちゃんは彼氏いんの?」

とゆう質問ばかりしていた。

「お前ら静かに。川上の山口の隣だ。山口は学年委員長だから何でも聞いてくれ」

先生が言い終わると一時間が始まるまで職員室に行った。

「ネェ川上さん。ちょっといい?」

由美は山口のことを学年委員長だからすっかり安心していた。

山口がどんな人だとも知らず…








投票

良い投票 悪い投票

感想投稿



感想


「 RIBBON 」さんの小説

もっと見る

恋愛の新着小説

もっと見る

[PR]


▲ページトップ