おちゃっぴい

紫桜  2008-08-07投稿
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舞台は幕末、波乱の人生を生きた17歳の少女のお話しである



「このまな板女ぁー!!」
「うっさいわねー!出世もできない、ダメ男!!」
「なんだと、やんのかッ」
「ちょっと、止めなよ二人とも・・・」
『うっさい!!』
「・・・。」

あー私の人生って波瀾万丈だわ・・・

「ったく、おいまな板女」
「桜ッ!!!胸がないからッてそんな言い方しないでよ」
「はいはい、桜・・・。」
「何?淕・・・。」

あ、コイツは淕。まぁ、簡単に言うと、プータローね

「牛乳飲むとデカくなるらしいぜ」
「うっさぁーい!!!このド変態がッ」
「ちょっと、二人とも何コソコソしてんのよぉ」

彼女は菫。美人の上に、大きい。。。二人とも私の幼なじみなの

「うっさいわ、炭が」
「すーみーれッ!人の名前バカにしないでよねッ」
「悪りぃ、悪りぃ」
「まったく。。。」
「あ、菫、桜悪りッ。俺用事あんから」
「あ、うん」
「バイバイ」
「ね菫、歌舞伎でも見に行かない?あの、直五郎様も出演するらしいのッ!!」
「あ、ごめん。私も今から用事あるの」
「えー!!!」
「ごめんねッ バイバイ!」

あー暇になっちゃったぁ
。帰ろッ


あ、団子美味しそぉ

「あ・・・っん」
「!!!!!!」
キャー///エッチ??団子屋の陰で??
「り・・・・・っく・・ っはぁっん」

淕??って言わなかった??

「っあぁーッ」

ちょっとぐらい覗いてもいいかな・・・
ごめんなさいッ!!

「んあっ・・・はぁっ」



淕・・・と菫・・・・


「り・・・く、そんなに強くしないでッ・・・・・・んっはぁっ!!!」


「淕・・・・」


「キャアッ!!!桜・・・ちゃん??」


しまった・・・つい、大きな声が・・・

「まな板女ッ!!!なんでッ」

菫と淕は乱れまくりの着物を直し始めた

「っごめんッ」

私は重すぎる空気に耐え兼ねて、飛び出しちゃった・・・

「桜ちゃん!!!!」
「まな板女!!!!」




信じられない・・・そんなッ・・・淕と菫がッ・・・




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