わかりきってた

 2008-08-16投稿
閲覧数[135] 良い投票[0] 悪い投票[0]

アンタに彼氏がいるって、知る前に好きになり過ぎた。



なんで好きになったん?
ってよく友達に聞かれたけど、全部好きになった、としか言えんわ。



こういうのってさあ、「好き」って意識した瞬間に溢れるくらい好きになっちゃうねんなあ。



そんでもって、顔見る度更に好きになって、会えん時間の分だけ好きになって、一緒にいる分だけ好きになる。



好きな気持ちだけ積もって、溢れそうになってんのが自分でわかる。



多分彼氏と別れるの待ってた。



でも、そんな男に成り下がる自分が大嫌いやったから、告白したよ。



「世界で一番アンタを好きや。」っていう自信があったから、言えたよ。



上手く伝えられたか分からんけど、精一杯伝えたよ。









やっぱりアンタの隣りは、俺じゃない。



でも、アンタを好きな男がここにもいた事を、アンタの記憶に遺せたら、それでいい。



投票

良い投票 悪い投票

感想投稿



感想


「 花 」さんの小説

もっと見る

恋愛の新着小説

もっと見る

[PR]


▲ページトップ