『わぁー』ランプが気が付くと、
ようこそ! と書かれた部屋の前にいたのだ。
『待ってましたよ!』
と、ホウキに乗った小太りのオシャレな・・・おばさんが声をかけてきた。
『こんにちは、私は、校長のマリンです!あなたの行動は、あなたがここの住所を見つけた時からずっと拝見していました!』
『ここは空高くある、魔法の学校ロビントン学園です!選ばれた者だけしか来ることができません!』
『僕がなぜ?』
『時期に分かります!』
ランプは何がなんだか分からなかったが、なんだか魔法使いにでもなったような気持ちになり、ワクワクしていた!
『あなたは、ロビントン学園への入学の権利がありますがどうしますか?』
ランプは突然の事で戸惑っていた。