信長『沙兎耶よ雷の石をこちらへ。』
無気力な私は石を渡した・・・気付けばUFO群は居なくなっていた・・・そうそれ程壮絶な炎が舞い降りていたからだ
信長『青龍知ってるか?』
織田信長は恵理矢に近づきながらいった
信長『火、水、雷、大地が集まりし時、災いの鐘は鳴らされる。』
青龍『あぁ・・・聖霊とはいうが、実は封印した、火の悪霊だ・・・だからこそ信長よ!封印を解いてはならぬのだ』
織田信長は恵理矢の目に雷の神の片目をはめ込み雷の両目を完成させた!!
信長『まぁ聖霊が揃いも揃って私に奇襲を仕掛ければ、たまらんがな、遺体の水の目は私が貰うとしよう。最も遺体に石をはめていても、封印は解かれぬがな』
青龍『フッ忘れたか!!大地の石がまだだ!!私は必ず戦力を整え、織田軍を討つぞ!!過去へ行き明智軍を率いる!!』
信長『随分とお喋りだな?明智軍?はて?昔の事は忘れる主義でな・・・まぁ大地の石は驚異ではない・・・所詮は治癒の聖霊・・・集まるのも時間の問題だ!時ならばたっぷりある。既に我に楯突くものは居らぬだろう』
青龍『治癒を甘く見てはいけぬぞ!世界を救える唯一の神だ。』
その時が来るのは、以外と早かった・・・・・・・・
シマクマ『いてぇテテ熱かったぞ!はて?ここは?』
シマクマの手にはふっくら焼けた紫芋が・・・・あった
海結『ぎゃっ!!!アワワワ』
シマクマ『あっくそ女!!よくもあんな状況じゃ、紫芋くえんだろが?はて?はて?』
海結『お化けだぁああウルウル』
海結は泣きながら白虎に近づいた
海結『ミーナミーナミーナ!生き返って生き返って!』
白虎ミーナ『ガルルルル海結早く逃げ!??』
海結『ぎゃっ!!!アワワワまたお化けだぁウルウルごわいごわい』
シマクマ『虎蔵どういうことだ』
不意に海結はシマクマに近づき、紫芋を取ろうとしたがっ
シマクマ『やらねぇよ!!』
海結『それあたしの!!!』
シマクマ『貰ったんだから俺のだ!』
海結『返せ』
シマクマ『やらん!一口で喰う』
海結『奪う!』
シマクマ『こっちへおいで〜馬〜鹿』
シマクマ海賊クルー『やめんか!!!』
海結『あれ前にもこれやった?』