ごめん
言いたくないなら言わなくてもいいよ
でも
君は死んだ訳じゃないんだ
意識すらここにあるにせよ
肉体は現実世界にある
その器は
主が戻るのをずっと待ってる
そんな気がするんだよ
そして君を取り巻く人間も
それを願ってる
僕はその涙を拭けない
君の目を見て
話を聞く事も
君の手を引いて
別の場所に導く事も
できない
できないけど
大事に思っている
だから腹が立った
君が世界に生まれ落ちたと同時に君の命は
君一人のものじゃないんだ
君と関わってそれからこれから関わるであろう人達のものでもある
それが繋がりだ
そしてそれは
まだ断ち切れてなどいない