スカバンburn!!最終章 -16- 見破られていた嘘

きゃしー  2010-03-01投稿
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2人は近くの公園に立ち寄った

光「…話って何…?(恐い…)」

秋奈は何言わずに公園の中を進むとようやく口を開いた

秋「うちが前にした質問のこと、覚えてる?」

光「……質問…」

秋「けえちゃんのこと。」
光「あぁ…うん」

秋「…嘘ついてるんやろ?」

光「…」

下を向いていた秋奈が突然光希と真っ直ぐ向き合った

光「…?」

秋「好きなんやろ?…はあ…うちさあ〜そういうの嫌いやねん!はっきりしいひんところとかさあ〜」

光「…はあ…?汗」

秋「何、うちに気ぃ使ってるつもり?好きなら好きって言いーや。みっきーも好きなんやろ?」

光「…ええ…まあ汗」

秋「ああ〜!!もうっ!いい?恋は勝負やの!!明日から正々堂々勝負して!!わかった?」

光「…汗」

秋「返事っ!」

光「は、はいっ!」

秋「負けへんから」

光「…汗」


――猛「で、今日から慶太の取り合い?」

猛は隣の席で寝ている慶太郎を見た

光「うん…」

波「もう!何弱気になってんの!あかんで、みっきー」

猛「そうや!譲っちゃあかんで!」

光「う、うん」

キーンコーンカーンコーン

「授業始めんぞーはよ席つけ」

光希はノートを開いた。そしてその瞬間手を止めた

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