雪との日々(プロローグ)

愛菜  2010-04-15投稿
閲覧数[422] 良い投票[0] 悪い投票[0]

「雪との日々」
という話を書き始めます宜しくお願いします




馴染みのキャバクラで
閉店まで
飲んだくれてた後
フラフラと歩いていると
少年達の集団に囲まれた


えっ…
これって流行りの…



嬉しくなってきた
※我は少し変態なのでスリルが大好きなのです



おっさん
カンパしてくんない


当時はまだ20代
しかも現役バリバリ



ニヤニヤしてると

リーダーらしき
男が凄んできた



おっさんニヤニヤしてるとしめるぞ!



いきなり殴られる


う〜ん
あんまり痛くない



連打を浴びる



まっ最近は練習不足だから少し殴られっか



酔って記憶は
途切れがちだが



フクロになってるようだ


少年達は
少し殴り疲れたようだ



そこにさっきの
閉店まで飲んでた
キャバ嬢の集団が
通りがかった


アハハ…
うのっち(僕)
殴られてるぅ


キャバ嬢も酔って
笑い上戸になっている


少年達は

キャバ嬢の集団に
気勢を削がれ
捨て台詞を
吐いて帰ろうとした時

キャバ嬢のリーダーで
僕と仲の良い「雪」が
いきなり凄んだ



「おめえら!うのっちの慰謝料置いていけ」



雪は元ヤンで
迫力は半端じゃない…



あらら…


変な展開になってきた


〜続く〜



投票

良い投票 悪い投票

感想投稿



感想


「 愛菜 」さんの小説

もっと見る

ノンジャンルの新着小説

もっと見る

[PR]


▲ページトップ