恋、おおき一年間11

烏稼啄  2010-05-07投稿
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三人は、ファミレスでわかれた。

「じゃあね 川澄君 またね」

「ああ、またな」

そう言うと二人は歩きはじめた。

「少し気になったんだけどさ…」

「うん?」

「昨日の夜、何故あんな人通りのないところにいるってわかったの?」

そう昨日の夜、何かに追いかけられたとき兄、アイトが助けにきたのだ。

「たまたまさ」

「そう ならいいけどさ」
兄、アイトは本当の事を言えない。その理由はおいおい語るとしよう。

「で、これから どうする? 帰るか?」

このまま、この話しをしてはいけない。そう思ったのか話しを変える。

「で、これから どうする? 俺は本屋行くけど」

「あ〜 私はいいや」

「そうか じゃあな」

「うん じゃっ」



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