DEATH WORLD?〜王宮編〜

うっちー  2010-06-02投稿
閲覧数[287] 良い投票[0] 悪い投票[0]

いつも楽しそうな笑い声が広がる大広間、しかし今日は違っていた。

「な、なんで処刑人がいるんだよ!?」

「処刑人?なんじゃそりゃ。」

「お前知らないのかよ!?処刑人っていうのはな、国内の反乱を抑えるために設立された、アサシンギルドのエリートたちのことだ。」
「ふーん、でも俺は反乱をおこそうなんて考えていないぜ、だから大丈夫だろ。」

「バカ!奴らは国から無差別殺害許可がおりているんだ!つまり、反逆者っていう名目さえ着せれば誰でも殺していいんだよ!!」

「そんなめちゃくちゃな…おい!さっさとここをはなれようぜ!」
悲鳴に似た声が広がっていた。




投票

良い投票 悪い投票

感想投稿



感想


「 うっちー 」さんの小説

もっと見る

ファンタジーの新着小説

もっと見る

[PR]
良い成分のみ使用
死海100%の入浴剤


▲ページトップ