スカバンburn!!最終章 -108- 502号室

きゃしー  2010-06-14投稿
閲覧数[342] 良い投票[0] 悪い投票[0]


――ホテルロビー

聖「502が俺と拓朗、503がタケと慶ちゃん、504が美弥と秋、505がはーちゃんとみっきー。」

猛波「はぁい!」

翼「え!?俺は?!」

聖「問題はそこ。どうする?俺らの部屋かタケの部屋…どっちにこいつ入れる?」

翼「何それ?!」

聖「何なら美弥の部屋でも…」

美「いらん。」

猛「俺も嫌や。」

翼「なんで!?」

拓「俺も絶対嫌」

翼「そんなぁ…慶太郎!お前は俺の味方やんな!?」

慶「え?」

猛「やめてや!慶太を巻き込むん。慶太は優しいから、翼を受け入れちゃうやん!」

翼「頼むー俺をー」

慶「…うー…ん…(タケは入れんなって言うし、でもこのままじゃ翼君、廊下で寝ることになりそうやし…)」

拓「あかん、慶ちゃんがむっっっちゃ悩んでる!」

聖「くそっ…これ以上慶太郎を苦しめるわけには……こうなったらタケ、最終手段や…」

猛「ごくん…」

美「もう、何やってるんや…」


――10分後 502号室


翼「聖二と拓朗と同じ部屋!嬉しいなあ!!」

聖「あの時ぐー出してれば…泣」

翼「ベッド2つしかないやん。あ、たくろー、一緒に寝るか?」

拓「きっっしょ!!お前、廊下に捨てんぞ!!」

翼「えーそれは嫌!」



投票

良い投票 悪い投票

感想投稿



感想


「 きゃしー 」さんの小説

もっと見る

ノンジャンルの新着小説

もっと見る

[PR]


▲ページトップ