虹のかかる頃に?

一方通行  2010-07-03投稿
閲覧数[661] 良い投票[0] 悪い投票[0]

「だから!俺の分のまで頑張ってくれよ」

「でも…勝てるわけないだろ」

「恋君は相手が強いから,そうやって諦めるんですか?それは間違っています、今の貴方には愛という誰にも負けない力があるじゃないですか」

「でも…」
言いかける時に剛毅が
「てめぇは芽衣ちゃんの事が好きなんだろ、助けてやれよ 考え方があめぇんだよ」
と殴ってきた 初めて剛毅がタメ口で喋り、俺を殴った

「そうだよな!ありがとう剛毅、誠!俺試合に出る」

「分かって貰えばいいんです」

「そうそう、分かればいい」

「試合は今日だ!絶対勝つぞ」

「おーーーー」

これから俺の青春が始まる


一回戦
100VS57
これは順位だ

57って言ったら又井のとこじゃないか

「先鋒 七瀬誠VS又井純」
「win 又井純」

「ごめん 負けた」

「大丈夫 次頑張ろうぜ」

「そうですよ 次頑張りましょう」
中堅 天野剛毅VS鈴木灘

win 天野剛毅

「今回は二秒だったな」

「当然ですよ」

大将 神崎恋VS金沢那須

絶対に勝つんだ芽衣のためにもみんなのためにも

「始め」



投票

良い投票 悪い投票

感想投稿



感想


「 一方通行 」さんの小説

もっと見る

学園物の新着小説

もっと見る

[PR]


▲ページトップ