学校が終わってさくらと帰宅。 疲れた。 ベッドに寝っ転がる。 アイツが死んでから一ヶ月か…。 「恭典…。」 アイツの名前を呟く。 『呼んだ?』 えっ…!? 恭典の声がした。 気のせいか。 『呼んだクセにシカトするなよ!!』 恭典の声だ!! 俺は起き上がった。 勉強机の椅子に半透明な恭典が座っている。 「恭典…!?」 『久し振り、智宏。』 にっこりと笑っている。 嘘だろ!? 恭典の幽霊!?
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