レミは皆に向き言った。
レミ「皆さん。一生の幸福を手に入れるゲームをしたくない?」
レミの言葉に類が反応した。
類「一生の幸福?本当にてにいれられるのか?」
レミ「もちろん。だけど、負けたらどうなるか分からないけどね……。」
類「やるぜ!な、美代子もやるだろ?」
類の言葉に美代子も賛成した。
美代子「えぇ、やるわよ。
皆もやるよね?」
皆も頷いた。
レミは扉を開いた。
レミ「やるなら入って。
後で後悔しないでね……。」
皆は建物の奥に入った。
中は綺麗な石畳の壁で上にはシャンデリアが飾ってあった。
類「おぉ!すげーな。」
レミはさらに頑丈そうな扉の前に行き、皆に言った。
レミ「さあ、ここに入ればゲームが始まるよ。ルールは絶対に破らないでね。
破ったらムーラーに排除されるよ?」
レミが言った排除の言葉に勇気が敏感に反応した。
勇気「排除?どういう意味だ?」
レミは微笑みながら扉を開いた。
レミ「さあ、ミステリーハウスの始まりよ。」
5人は中に入っていった。