まいにちもんもんと生きてる
出口のないトンネルを
ずっと通っているみたい
間違ったことはしたくないから
しかたなく歩いてるけど
見たくないものを見せられて
目をそむけていたけど
空はくもって 灰色になってしまった
本当は直視しなくちゃいけなかったことを
忘れていたから
苦しくて、切なくて
つらくて、悲しい
逃げ道がわからなくて さまよっていた
でも君はもう一度 姿を見せてくれた
はじめのころと、おなじ姿で
こわいものが何もなければ
僕は何もかもを捨てて
君のもとへかけつけるだろう
朝の光に輝く
美しいこの世界で