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シャイン 2014-10-23投稿
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桃子との思い出に浸りながら
翔は桃子の住所へと歩を進めた

婚約者と一緒だったら迷惑なだけじゃん
と思う気持ちと
桃子も自分に会いたがってるという楽観的な気持ちが交錯する

衝動的に桃子の住んでいるであろう場所まできたが

怖さと期待の混じった複雑な気持ちと
桃子との思い出を断ち切れない自分を自覚するしかなかった


歩いているうちに
桃子の住所が近づいてきた

背後に自転車の気配を感じた時に暖かい雰囲気が自分を包むのを翔は感じた


まさか桃子?



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